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GOSEONG-GUN

高城郡​江原道​

高城海洋深層水の特徴

海洋深層水を東海(高城)で開発する理由

韓国の沿岸地域の特徴は、3面が海に囲まれており、海岸線総延長は17,200km、世界主要国家と比較しても非常に大きい。西海の平均水深は44m、最高水深は103mで、潮汐による差が大きく干潟が多い。南海岸の水温は、夏季は30℃越え、冬季は10℃以下に下がることは殆どなく、平均水深は100m内外である。それに比べて東海は、海底地形が急傾斜になっており4,000m級の深海が続いている。また、平均水深1,530m、水温1℃内外、塩分濃度34PSUの東海固有水がある。このような特徴的理由により、東海岸の自治体や民間企業による海洋深層水取水関連施設が開発中にある。

東海(高城)深層水の価値

東海に豊富に存在する海洋深層水、東海(高城)深層水の賦存量は莫大であり、循環再生される無限資源としてその付加価値が非常に大きい海洋資源である。海洋深層水1㎥は、水・塩・溶存物質・エネルギーなどで、その価値は次の通りである。

海洋深層水 1034KG(原水) = 食用水 1000KG(淡水化) + 塩 30KG(食品) + ミネラル(有用物質) + 原油 1ℓ(エネルギ)